半兵衛麸

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ご縁

神社仏閣とのご縁

精進料理に欠かせない麸やゆば。

今も多くの寺院へ納めさせていただいております。「清水さん(清水寺)」や「東寺さん」「東福寺さん」とも公私を交えお付き合いしており、明治神宮(東京)へは、毎年お麸を奉納しております。

また、本店のある上人町には、祖先が町内の人と一緒に奉献してつくられた「お稲荷さん」の末社があり、伏見稲荷大社本殿には今も毎月1日に参詣します。

伏見稲荷大社本殿

宮内庁とのご縁

創業元禄二年(1689年)、玉置山より御所の大膳方として京に来た初代玉置半兵衛は宮中にて料理人を務めており、製麸の技術を身につけ京の町で麸屋を創業しました。

そのご縁もありながら、代々手作りでの製麸技術の向上、食文化への貢献も認められ、宮中へ麸を納めさせていただいております。

宮内庁写真

地域社会とのご縁

お麸づくりには綺麗な水が欠かせません。半兵衛麸では水は京の地下水を使用させていただいており、京都工場・美山工場の周辺地域への感謝の気持ちを忘れずに交流を深めさせていただいております。

地域の掃除はもちろん、祇園祭、稲荷祭のようなイベントにも積極的に参加し、美山でもロードレースに参加させていただいております。

賞状

経済団体とのご縁

京都府老舗の会、京都商工会議所、京都経済同友会等の経済団体に加入し、委員、役員を歴任しており、京都の企業様との交流も大切にしております。

京都料理組合や京都料理芽生会、日本料理アカデミーの活動にも賛助会員として参加しております。

京都・和食文化推進会議では、和食文化の推進に顕著な功績を残したとして、京都和食文化賞をいただきました。

表彰状

教育機関とのご縁

幅広い年代を対象に行っている食育では、麸の原材料を実際に触って感じてもらい、どのような思いで製造しているのか、生産者である現場の者から直接お伝えすることで麸を身近な食材として、また京都の食文化のひとつとしてご理解いただいております。

麸を知らない若年者の方も多く食育も行なっています。麸の原材料を実際に触って感じてもらい、どのような思いで製造しているのか?現場の者から伝えることで麸を身近な食材としてお話しさせていただいています。

食育だけでなく、社内から出るごみの量の削減や環境活動が認められ、企業CSRの講演を行ったり、各種認定もいただいています。

賞状

企業とのご縁

清水の陶芸家さんのような地元京都の作家さんに器の制作を依頼させていただいたり、世界的なキャラクターブランドであるサンリオさんとコラボレーション商品をおつくりさせていただくなど、まだ麸の事をご存知でない方にも京都の文化として知っていただく為にも、様々な企業様のお力をお借りしております。

もちろん麸をはじめ、半兵衛麸の商品を全国のお料理屋さん、ホテル様、企業様にも卸しております。

表彰状