半兵衛麸

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店主挨拶

いつもご愛顧賜りましてありがとうございます。
お麸は、室町時代から食されている日本の伝統食材の一つです。

古くは殺生禁断の僧侶の貴重なたんぱく源として日本に伝わり、
宮中の行事食また茶の湯や懐石料理にと使われております。

半兵衛麸は、創業以来三三〇年、その時代のお客様の
お役に立てるお麸づくりを信条に、時代の変化と共に
お麸を守り発展させてまいりました。

日本人の食事は、毎日の家庭の食事でも、食材で四季を感じ、
料理を作る人の想いが器やしつらえにも込められます。

そんな日本の食文化を大切に、京麸を通じて、
皆さまの心豊かな食卓のお手伝いが出来ますよう、
また日本の文化、食文化とともにお麸の文化が
後世にもつながるようこれからも精進してまいります。

今後ともご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。

十一代当主 代表取締役会長 玉置 半兵衛
代表取締役社長 玉置 万美

心をつなげる伝える

作る人と食べる人の心をつなぐ

お料理を作るときには「より美味しく」「より健康で」「より元気に」と食べる人への想いを食材に込めて料理し、
食べる人は「いただきます」と「ご馳走さま」に感謝の気持ちを込めます。

お土産や贈り物も同様に、相手を想う気持ちがお品に込められます。そんな人と人との心をつなぐお手伝いを、京麸を通してできればと思っています。

先人の残した文化を伝える

麸は室町時代に仏教とともに日本に伝わりました。以降日本の文化風習の変遷とともに、今日まで発展してきました。

これからも、京都・日本の文化、食文化の発展や変化に寄り添いながら、お麸をつくる技術だけでなく、江戸時代から続く商い精神を大切に次代へ伝えてまいります。

未来に

日本の朝ごはんの定番と言えば「お味噌汁に白いご飯」だけではなくなりました。
日々変化していく私たちの生活の中で、これからもより多くの方にお麸の魅力をお伝えし、美味しく召し上がっていただきたいと願っております。

それは、京都、日本国内にとどまらず、
世界各国に、そして宇宙でも…。