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半兵衛麸の描く未来

Future

お麸は、京都の文化、日本の文化とともに発展してきました。
半兵衛麸も麸の発展とともに歩んでまいりました。
そして、創業以来いつの時代も食文化を育んでこられた多くの料理人さんに支えられ歩んできました。

宮中行事、精進料理、また、料亭やレストラン、ご家庭の食卓、
お麸はお料理のほんの一部でしかありませんが、栄養豊富な伝統食材としてだけでなく、時に四季を感じさせ、食卓を華やかに彩り、人の心を豊かにすることもできます。

京麸の文化が途絶えることなく、日本人の生活の中に息づき、
四季のある日本の食文化の素晴らしさ、京麸のよさが時間や地域を超えて伝わり、つながっていることを願っています。

そして、京麸が、半兵衛麸の先人から受け継いだ技術と家訓「先義後利」「不易流行」の精神を基本として、登録商標「京麸」と「しにせ」に責任と誇りを持つ半兵衛麸の歴史とともに歩み、400年500年と続くよう心をつなげ、伝えていきます。