なま麸とやき麸は作り方が違うので、
昔は、なま麸やさんとやき麸やさんは
ほとんどが別のお店でした。
半兵衛麸では昔から両方作っています。
下京区西七条の辺りは、昔清らかな水でしか育たない芹の畑が広がっていました。細工麸工場の地下には今もその清らかな水が豊富にあり、この地下水と生グルテンを使って毎日の製造をおこなっております。
春の桜に秋の柿、お祝い事に欠かせない手まり麸など季節感あふれる細工麸や、笹巻麸のつるりとした食感も、熟練した細やかな技を持つ職人の手によってつくられます。
(KESステップ2取得)
その名の通り美しい山々に囲まれ、水と空気がきれいな
京都府丹波美山町。美山総合工場は、敷地面積五千坪を有し、周辺の自然との調和を考慮した和風モダンな外観の中、昔ながらの技法と伝統の味を守りながら、衛生的な設備の元で毎日手作りしております。